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蕗谷虹児ギャラリー

広報誌「JAきたえちご」は、08年2月号から表紙絵に蕗谷虹児の作品を掲載しています。企画好評のため、ホームページにてより多くの皆さまに紹介させていただきます。

蕗谷虹児

画家、詩人 明治31年(1898)~昭和54年(1979) 新潟県生まれ。本名一男。大正9年、21歳で「少女画報」から挿絵画家デビュー。

『睡蓮の夢』など詩画集9冊を出版、花形作家として時代の寵児となる。童謡『花嫁人形』は25歳の詩。大正14年渡仏、春秋のサロンに連続9点入選、個展も成功させる。帰国後は再び挿絵を描き、モダンな画風で一世を風靡する。アンデルセンの童話や絵本の分野でも活躍。晩年は『花嫁』『西堀通り』などを新作個展に出品。『蕗谷虹児抒情画大集』など画集5冊を出版。中伊豆で没、享年80。

昭和62年、新発田市に蕗谷虹児記念館が建つ。

作品一覧

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