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JA北越後の特産品「パイオニアポーク」

パイオニアポーク

平成3年に畜産部会を組織し豚会員と経済連(当時)、紫雲寺町(当時)、JA紫雲寺町(当時)が一体となって豚の改良、飼育技術の向上に取り組み、県内でも有数の高品質肉豚の産地となりました。それを受け平成6年に銘柄化が提案され、町のイメージ・美味しそうなもの、親しみやすいもの等を考慮し、「しうんじパイオニアポーク」と名づけられました。
 平成9年広域JA合併によりJA北越後へ、平成17年広域市町村合併により新発田市となり管内の指定農家の肉豚を「北越後パイオニアポーク」に統一し、現在に至っています。

概要

1.組織体制と銘柄化の経緯

JA北越後畜産専門部会生産者数・年間出荷頭数  13戸 約7,000頭

2.商品特徴

  • (1)安心安全:JAグループの豚肉として定められた指定配合飼料を肥育マニュアルに基づき給与しています。また、県で認定するクリーンポーク農場に認定されており、薬剤残留検査を定期的に行い、安全性の徹底に努めています。
  • (2)肉質:指定配合飼料と肥育マニュアルによる健康で安全な生産と生産者の細かな管理により、きめが細かく、締まりのよい美味しい豚肉です。

3.経緯

  • (1)1991年に畜産部会を組織し養豚の会員と当時の経済連・紫雲寺町・JA紫雲寺町が一体となって豚の改良、飼育技術の向上に取り組み、県内でも有数の高品質肉豚の生産地となりました。
  • (2)それを受け1994年に銘柄化が提案され、町のイメージ、美味しそうなもの、親しみやすいもの等を考慮し、『しうんじパイオニアポーク』と名づけられました。
  • (3)1997年JAの広域合併でJA紫雲寺町がJA北越後へ、2005年広域市町村合併により紫雲寺町も新発田市となり管内指定農家の豚肉を『北越後パイオニアポーク』に統一し、現在に至っています。

4.販売店

新潟三越、 スーパーマルゲン