JA北越後

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変動的な気象に対応し1等米比率向上目指す

2019年03月12日お知らせ

部会員らを激励する石井重一新部会長

日付3/8

北越後稲作部会は、新発田市内で30年度の稲作部会通常総会を開きました。30年度の事業報告並びに収支決算など全4号議案が承認され、役員改選が行われました。新部会長に石井重一さん、副部会長に五十嵐賢治さんと、新副部会長に渡辺智さんが就任しました。また、総会後には研修会も行われ、新潟米の販売情勢や、次年度の稲作に向けての講演が行われました。

30年度は、連日の猛暑や渇水、また台風21号等の影響により、作況指数が新潟県全体で95、下越北で90、また品質面では北越後全体で1等米比率69.6%、コシヒカリで63.3%という結果となりました。結果を受け、櫻井賢七前部会長は「平成最後の作付けだったが、このような結果で残念でした。新元号となる次年度は、土づくり、技術の徹底、また研修会を通して積極的に学び、品質の安定を目指してほしいです」と振り返りました。

研修会では、次年度の稲作に向けて、新発田普及指導センターの笠井徹主任が指導をしました。また、JA全農にいがた県本部の遠田直之さんが、新潟米の販売情勢について講演を行いました。

役員改選で新部会長に就任した石井重一さんは「反省を生かし、部会員全員で力を合わせ、1等米比率を向上させるよう、日々取り組みましょう」と、部会員の皆さんを激励しました。

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