JA北越後

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緊急事態に備えた救命講座を開催

2018年09月08日トピックス

AEDの使用手順を説明する小黒さん

当JAは、ファンづくりプロジェクト「なでしこカレッジ」の4回目の講座を開きました。営農センターを会場に、地元の女性5人が参加。プロから学ぶ救命講座で、AEDの使い方や心肺蘇生方法を実践的に学びました。

講師には、セコム上信越株式会社新発田支店の小黒光平さんを招きました。参加者はマネキンを相手に、AEDの電極パッドを使用した蘇生や、心臓マッサージを体験しました。心臓マッサージは、1分間に約100回から120回のテンポで行い、胸部が5センチ程度沈むよう圧迫するため、女性にとっては大変な作業です。参加者は「心臓マッサージはスピード感もあり、体力も使うため大変でした。AEDは自分には扱えないと思いましたが、実際体験したら簡単でした。身の回りで緊急事態が起きた場合、今回学んだAEDや心肺蘇生の知識と技術を生かしたいです」と振り返りました。

「なでしこカレッジ」はこれまでの女性大学を改称した呼び方で、JAの自己改革に盛り込んだファンづくりプロジェクト活動の一つ。同プロジェクトではこれまでに「パーソナルカラー講座」「絵手紙教室」「葬祭マナー教室」を開いています。次回は10月下旬に、旬の地場野菜を使った「簡単料理講習会」を予定しています。

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