JA北越後

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皆で植えたコシヒカリ「手刈り」で収穫

2018年11月09日トピックス

参加者と手刈りの補助をする下條部長

日付10/13

当JAは、青壮年部と女性部の協力のもと「JA北越後稲刈りイベントin菅谷」を開催しました。3回目となる稲刈りイベントは、菅谷コミュニティセンターを会場に行われ、管内を中心に親子11組29人、関係者含め総勢104人が集まりました。イベントの進行では、フリーのラジオパーソナリティー等で活躍する中村博和さんを迎えて、会場を盛り上げていただきました。

このイベントは5月下旬に行われた「田植えイベント」で手植えをした稲を、手刈りで収穫するもので、前回のイベントで田植えも体験した参加者は「自身で植え、更に稲刈りも体験することができて嬉しいです。手刈りはコツをつかむとあっという間に刈れますね」と、汗を流しながら楽しみました。指導を担当した青壮年部の下條聡郎部長は「ただ刈るだけでなく、積極的に質問をする参加者の姿に感動しました。この体験を機に、美味しいお米を沢山食べてほしいです」と、イベントの成功を喜びました。

稲刈り体験の他にも、米の脱穀、検査員体験、また、全農にいがたの協力で「生き物調査」も行われました。検査員体験では、実際に米検査を担当している職員が指導を行い、参加者はトレーに入った米を観察しながら等級ごとに分けました。昼食は女性部調理による、管内で収穫された「砂里芋(さりいも)」を使用した「芋煮汁」と、新米「コシヒカリ」のおにぎりを参加者に振る舞いました。

イベントの開催にあたり、同JA経営管理委員会の石山正博会長は「今年は猛暑や台風で品質が心配でした。皆さんが植えた稲が、こうして無事収穫を迎えることができて嬉しいです。農業の現場を知り、体験を通して食生産の重要性を感じてほしいです」と語りました。

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