JA北越後

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砂里芋、最盛期に向け品質向上を

2018年11月09日トピックス

A品率向上を呼びかける伊藤幸成部会長

日付10/18

北越後農協さといも部会は、10月末から始まる砂里芋の最盛期に向けて、通常総会を含めた出荷会議を開きました。関係者30人が参加し、出荷品質の統一とA品率の向上に向けて話し合いが行われました。

30年産は、7~8月からの記録的な高温や、9月の曇天傾向により、芋の着生時期や肥大が遅れ気味で推移しました。9月に行われた早掘りでは、若干サイズの小さいものが多く見られましたが、10月に入り肥大が進んでいることから、生育は回復傾向です。今出荷されている砂里芋のサイズは、2L、Lが中心ですが、これから2L以上の増加が期待できる状況です。同部会の伊藤幸成部会長は「毎年販売金額が1億円には乗りますが、そこから横ばいとなっています。最盛期に向けて、生育が回復してきた追い風を活かし、部会のA品率向上を目標に栽培をして、実績の上乗せを目指しましょう」と呼びかけました。また、同JA営農販売部の高橋光男次長は「個々の生育の状況を確認しながら慎重に収穫、出荷をお願いします」と説明しました。

通常総会では役員改選が行われ、新部会長に小林八寿夫さん、新副部会長に宮下吉勝さんが就任しました。

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