JA北越後

最新情報

常勤役員とTAC担当が担い手を訪問

2018年12月05日トピックス

訪問先で意見交換をする石山正博会長(右)

日付12/4

 

当JAの常勤役員4人とTAC担当4人がペアとなり、11月12日から12月4日までの間、約60の農業法人に対して同行訪問を行いました。いつも出向いているTAC担当と一緒に常勤役員が同行することで担い手の本音を直接確認することが狙いです。訪問先では、様々な意見、要望が出されました。

同行訪問で常勤役員からは、事業利用とあわせて30年産米の集荷に対するお礼から始まり、当JAの事業進捗や新たな店舗構想について説明を行いました。訪問先の農業法人からは、園芸導入に関する相談や問題、要望が出されました。また、その際に必要な設備投資にかかる費用の融資相談では、農業融資相談員を通じて助かっていることも挙げられました。組織に関わる問題では、構成員の高齢化に伴う労働力の減少と雇用の問題が多く挙げられました。訪問先からの意見、要望に今後JAでどのようなサポートができるか常勤役員とTAC担当がともに意見交換を行いました。

同行したTAC担当の和田智浩係長は「いつもの訪問と違い、常勤役員と一緒に出向くことで緊張感がありました。また、常勤役員が同席することで普段なかなか伝えられない要望を含めた自由な話し合いができ、有意義な訪問にすることができました。訪問先からも同行訪問は年に何回かお願いしたいとの声もあり、継続した取り組みにしていきたいです」と意気込みました。

カテゴリー
アーカイブ
« 前のページへ戻る« トップへ戻る