JA北越後

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全3回「男の料理教室」大成功

2018年12月12日トピックス

海老の下ごしらえを教える阿部さん

日付12/11

当JAは、新発田市でファンづくりプロジェクト「サムライカレッジ~男の料理教室」の30年度最後の講座を開きました。9月の2回目に引き続き、8人の男性が参加。管内で採れた旬の大根を使った「ぶり大根」と、はんぺんと海老を混ぜて作る「海老しんじょ風あんかけ」の2品を作りました。また、同会後には「サムライカレッジ」の閉校式も開き、全3回の活動を振り返りました。

料理教室の講師は、JAの職員が務めました。切り方や味の付け方は営業課の横山さんが、海老の下ごしらえは共済課の阿部さんが担当しました。参加者の皆さんは、用意されたポリ袋に、包丁で叩き細かくした海老とはんぺんを入れ、手でもみながら混ぜました。横山さんは「手もみをすると海老とはんぺん、調味料等が上手に混ざるし、洗い物の手間も省けて一石二鳥ですよ」と、簡単時短テクニックを伝授しました。最後は完成した料理を囲み「料亭に来ているようだ」と、出来栄えに驚きながら食事を楽しみました。

「サムライカレッジ」は、JAファンの獲得を目標にした30年度初の取り組みです。「ファンづくりプロジェクト委員」を中心に企画して、全部で3回開きました。

この日行われた閉校式では、当JAの大滝富男理事長から、記念品として胸に「サムライカレッジ」の刺繍(ししゅう)が入ったおそろいのエプロンが贈られました。「この講座をきっかけに、家庭でも料理をする機会が増え、更なる家族円満に繋がったら嬉しく思います。これからも、JAが展開する様々なイベントへの積極的な参加をお願いします」と、参加者一人一人に手渡しました。参加者の皆さんは「退職してから様々な趣味に挑戦しています。新鮮な野菜や魚を活用した美味しい料理を学べ、参考になりました。またぜひ開いてほしいです」と、活動を振り返りました。

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