JA北越後

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JA合併構想と新たな店舗構想を説明

2018年12月18日トピックス

表彰を受ける本間藤蔵さん

日付12/6

 

当JAは、新発田市内で各地区の農家組合長を参集した合同農家組合長会議を開催しました。会議には、農家組合長271人が参加し、常勤役員が第38回JA新潟県大会で決議された新たなJA合併構想を説明しました。あわせて、当JAが掲げる新たな店舗構想である信用事業の店舗運営方針と営農販売事業の機能再編について理解を求めました。また、紫雲寺地区の農家組合長を10年以上務める本間藤蔵さんに永年功労感謝状を贈呈しました。

JA合併構想では、JA新潟県大会で決議された合併の必要性や上越、中越、魚沼、下越、佐渡からなる5JA構想の実現に向けた取り組み内容を説明しました。

新たな店舗構想の信用事業では、総代会で決定された金融店舗の継続基準と農林中央金庫による店舗評価結果を説明しました。当JAでは、分析を続けながら継続する金融店舗を判断し、総代会に上程する運びとなります。

営農販売事業の再編では、新たな営農販売部事業の機能と体制強化方針を説明しました。分散していた指導担当者を営農センターへ集中配置し、現在11店舗ある購買店舗を5つに拠点化を行います。また、管内の担い手集積率が年々増加しているのに対し、担い手支援室を新設します。JAの総合力を発揮し、担い手との相談機能の強化を図り、農産物の生産拡大と農業所得増大に向けて取り組みます。

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