JA北越後

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出荷良好と新規生産者で部会に勢い

2019年02月13日トピックス

前年を大きく上回る結果をと呼びかける藤田裕正部会長

出荷良好と新規生産者で部会に勢い

日付1/29

北越後農協いちご部会は、新発田市内で通常総会と31年産の出荷会議を開き、部会員、JA職員、市場関係者など総勢54人が出席しました。通常総会では、全4議案が可決、承認され、出荷会議では、各市場より市場情勢や産地評価、今後の栽培管理について話がありました。

同部会の31年産越後姫は、30年産の年内作型分と比較して130%の出荷量となり、好調を維持しています。また、30年から31年にかけて新規就農者や新たに越後姫栽培に取り組む生産者が部会に加入しました。30年で3人、31年は5人といずれも20代から30代の若手の皆さんです。当JAの生産部会で唯一青年部がある同部会では、ハウス巡回や反省会を開催するなど活発な活動が行われており、部会の勢いに拍車がかかります。

同部会の藤田裕正部会長は「30年産は、2億円の販売実績達成が難しいと思われましたが、何とか達成することができました。31年産は、促成作型の出荷も始まり、好調を維持しています。新しい仲間も部会に5人加入し、この勢いを緩めずに体調管理に留意して最後まで出荷しましょう」と激励しました。

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