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平成最後の「福は内」で豆まき

2019年02月13日トピックス

平成最後の「福は内」に境内は大勢の参拝者が詰めかけました

平成最後の「福は内」で豆まき・菅谷不動尊菅谷寺

日付2/3

新発田市菅谷の菅谷不動尊菅谷寺で、毎年恒例となる節分会が開かれました。平成最後で日曜日も重なった今回の節分会は、市内をはじめ県内外から多くの参拝者が詰め掛けました。当JAからは、常勤役員5人が参加して「福は内」の発声をしながら落花生やみかんなどの縁起物を勢いよく撒きました。

この節分会は、お不動様が鬼すら福に変えてしまうということから、「鬼は外」は言わず、「福は内」の掛け声のみを発声します。節分会の日にお参りをすると千日分の御利益があるといわれ、参拝者数は250人を超えました。

菅谷不動尊の起源は、鎌倉時代に源の頼朝の叔父にあたる護念上人が開基したとされています。日本三不動尊の一つで、眼疾に霊験があるとして各地からが参拝者が訪れます。

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