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18年実績を振り返り19年事業目標決定へ

2019年03月20日トピックス

18年産を振り返る中村正人部会長

日付3/14

 

北越後農協オクラ部会は、新発田市内にて第15回北越後農協オクラ部会総会を関係者38人の出席により開きました。総会では、1号から4号までの議案が承認されました。

同部会の30年産の実績では、天候の厳しさを跳ね除け、過去最高の販売金額と単価を記録しました。生産者96人、栽培面積446aで出荷数量40,708kg、販売金額が3,704万円、単価が910円/kgとなりました。天候の影響で他産地が苦戦する中、同部会では積極的な出荷が行われたことが結果に繋がりました。

31年産も、適宜研修会を行い、県内外市場への有利販売、L品の出荷を中心としたボリューム感のある商品づくりを基本方針に掲げました。目標では、露地、ハウス合わせ販売数量を45,000㎏、販売金額を約3,487万円として、部会員100人で達成を目指します。

同部会の中村正人部会長は「30年産は、夏までの高温や秋口の日照不足や長雨で栽培に苦戦を強いられた1年でした。その天候の中、部会で努力してきた結果がこの実績に繋がりました。31年も良いオクラを生産し、少しでも多く皆さんと一緒になって稼ぎ、秋の反省会を良いものにするため頑張りましょう」と31年産への意気込みを話しました。

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