JA北越後

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ヤマノイモ生育良好、水分管理と病害虫防除徹底を

2019年08月05日トピックス

各圃場の生育と病害虫の発生状況を確認しました

日付7/25

 

北越後農協ヤマノイモ部会は、五十公野支店で栽培指導会、その後現地巡回を関係者9人で行いました。R1年産は、梅雨に適度な降雨があり、干ばつに苦しんだH30年産に比べて生育は良好に推移しています。梅雨明けからは、高温の日が多い傾向にあり、圃場の水分管理に注意が必要となります。また、8月8日に1回目の共同防除を行い、発生が確認されているハダニ等の病害虫対策を施します。同部会では、水分管理と病害虫防除を徹底し、高品質なヤマノイモ出荷を目指します。

8月上旬から9月中旬までの間は、やまのいもの肥大期となります。肥大、形状の安定には一定した土壌水分が必要になります。収量を確保するには、病害虫への対策が不可欠です。同部会の伊藤近司部会長は「昨年と比べ生育は良好で収量、品質ともに期待が持てます。梅雨明けから高温が続いていますが、大きな天候の崩れ無く、適度に雨が降ってくれると有難いです」とR1年産に期待を込めます。同部会は、生産者11人、作付面積が80a、出荷数量6tを目標にします。

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