JA北越後

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越後姫好調 高品質な苗で前年越えを目指す

2020年07月17日トピックス

R3年産の意気込みを話す藤田裕正部会長

日付7/10

 

北越後農協いちご部会は、育苗指導会を当JA北越後青果物集出荷センターで開き、関係者37人が参加しました。R2年産の越後姫は、出荷数量188t、販売金額2億4,688万円となり前年を大きく上回る実績となりました。R3年産に向け、新発田農業普及指導センターの指導の下、採苗、仮植、育苗のポイントを確認。高品質な越後姫栽培で販売金額2億5,000万円超えを目指します。

越後姫栽培では、良苗の生産が最も重要となります。充実した苗をつくるための指導を普及指導センターの松枝直実さんが説明しました。R2年産から試験的にバンカーシートを活用した病害虫のハダニの天敵となるカブリダニ類の導入が行われました。ハダニの発生が見られるところに天敵を導入し、確かな効果があることが確認されました。ダニ防除で検討していくとともに、他の病害虫防除やうどんこ病、育苗管理の説明がありました。

同部会の藤田裕正部会長は「R2年産は皆さんの協力ですばらしい実績となりました。難しい状況下でありますが、苗からしっかりしたものを作り、R3年産で2億5,000万円を超える実績にしましょう」と部会員に呼びかけました。

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