JA北越後

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R2年産砂里芋 早掘りの出荷始まる

2020年09月08日トピックス

早掘りした砂里芋と伊藤幸成さん

日付8/31

当JAの砂丘地で栽培するブランド里芋「砂里芋」の早掘りが8月28日より始まり、出荷が9月1日より始まりました。北越後農協さといも部会の伊藤幸成さんは、砂里芋を1.5haの圃場に作付し、28日に最初の収穫を行いました。「R2年産は、7月の長雨による影響が心配でしたが、早掘りした砂里芋は形状もサイズも良いものが多いです。10月ごろより最盛期となりますが、早掘りの流れを継続して過去最高の販売高を目指したいです」と伊藤さんは意気込みます。

R2年産砂里芋の作柄は、7月の長雨による影響が心配されましたが、生育は順調に推移しました。8月下旬から発生したフェーン現象による高温による乾燥を防ぐため、かん水を含めた栽培管理が重要になります。10月から収穫最盛期を迎えますが、適期の収穫を行い、同部会では平均反収2tを目標に設定しました。R2年産の砂里芋は、生産者21人19haに作付を行い、R1年産を超える収量と販売金額を目指します。

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