JA北越後

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JAに米を結集

2021年05月19日トピックス

持参した契約書と生産計画を相談する渋谷さん

日付5/13

令和3年秋の米出荷に向け、当JAは旧支店施設を利用し、令和3年産米出荷契約説明会を開きました。会場の一つである新発田市の五十公野地区には、午前9時から4人の職員と生産者がお互いに生産する数値等を確認しながら、契約書を作成していきました。

当JAの令和3年産集荷計画では、主食用米と非主食用米の合計で3万トンを計画します。昨年からの新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、JAへの米出荷の底上げと感染予防の観点から、個別相談による方法に変更を行いました。

個別相談のため会場を訪れた同地区の渋谷新一さんは、「以前の集会形式よりも個別に相談できてよかったです。今は米の価格が少しでも上向くことを願っています。これからもJAを頼りにしています」と話しました。

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