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旬のさくらんぼ、着果量順調 五十公野果樹組合

2021年06月05日トピックス

新梢管理、摘果など栽培管理で品質向上を図る

日付5/27

五十公野果樹組合は、新発田市内で出荷会議を開き、関係者15人が出席しました。4月の霜害が心配されましたが、大きな影響はなく、着果量は近年で一番多い状況です。これからの栽培管理と大きく天候が崩れなければ収量、品質に期待が持てます。

R3年産さくらんぼの作柄は、3月から4月初旬の気温が高く、開花までは例年より早く推移しました。開花してから例年より花が長く咲き続ける年で、2週間近く咲き続きました。この影響からか着果量が多く、側枝1m当たりの着果量の平均が61.0果となり、前年比で90%増を記録しました。新梢管理や摘果により着色を促し、大玉の増を目指します。

同組合の五十嵐純組合長は「早生品種、佐藤錦ともに例年以上の収量に期待が出来そうです。収穫時期に天候が安定していていれば」と期待を寄せます。佐藤錦の収穫ピークは、6月15日ごろを見込みます。

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