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玉ねぎ 収穫前に出荷規格と圃場状況を確認

2021年06月09日トピックス

圃場で玉ねぎの生育状況を確認する参加者

日付6/2

北越後農協加工用野菜部会は、青果物集出荷センターで玉ねぎの出荷会議と管内の圃場巡回を行いました。関係者22人が参加した出荷会議では、主要品種であるネオアースの作柄と収穫前の栽培管理の確認を行いました。圃場巡回では、管内の圃場2か所を回り、玉ねぎの生育状況を確認しました。早い圃場では茎葉の倒伏が始まっており、6月中旬ごろ収穫作業が本格化する見込みです。

R3年産は、昨年12月以降の急激な気温の低下や年明けの大雪で越冬率は98%程度確保できましたが、株に影響が出た圃場もありました。4月は低温でしたが、5月は高温傾向であったため生育は順調で、多収となった19年と同水準になりました。今後の栽培管理では、かん水や収穫直前までの病害対策を徹底します。

同部会の遠藤博部会長は「玉ねぎの収穫の季節となり、天候も安定してサイズ、収量に期待ができます。作付面積も増えてきています。部会で協力体制を組みながら収穫作業を頑張っていきましょう」と話しました。

同部会では、約330t のR3年産玉ねぎの出荷を計画します。

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