JA北越後

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青壮年部川東支部、学校教育田の稲刈りに貢献!

2021年10月16日トピックス

JA北越後青壮年部川東支部は14日、川東小学校5年生の児童ら28人と学校教育田で稲刈りを行いました。JA北越後営農販売部営農相談課の渋谷賢志郎係長が鎌の危険性を伝えながら、児童らに稲刈りの方法を指導しました。収穫の時期を迎えた「こがねもち」を一斉に刈り取り、稲穂を児童らがいっぱいに持ち上げ、コンバインの近くまで次々と運び脱穀を行いました。

コンバインの操作は同JA青壮年部川東支部の井上俊樹支部長が行い、溜まった籾をトラックの荷台に排出する様子を児童らに見せる演出を行いました。同校の石山央介(いしやまおうすけ)さんは「今日刈った面積は少ないが、農家の人はもっと大きな面積の稲を刈るので、大変だと思った」と感想を話しました。同じく鈴木凰治郎(すずきおうじろう)さんは「今日の稲刈りで農家の人の大変さが分かる貴重な体験ができた」と真剣な表情でした。井上支部長から「近年、コメを食べなくなってきたけど、自分で一生懸命作った米が一番おいしいはず。是非食べてもらいたい」と児童らにメッセージを送られました。

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