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第57回 興野梅団地組合総会

2022年03月18日トピックス

興野梅団地組合は3月15日、生産者ら17人が集まり57回目の総会を行いました。21年度の事業報告および収支決算、22年度の事業計画と収支予算を協議しました。

「早くも雪が解け、蕾も膨らんできました。今年もいい梅を獲っていきたいです」と齋藤十三夫組合長が挨拶を述べられました。21年産は、新型コロナウイルスの影響を受けて、酒造メーカーからの需要が大きく減少しました。販売額では、前年対比で65パーセントと大きく下回る結果となりました。21年産の反省から次年度に向けて、新たに酒造メーカー2社へ取扱の交渉を行うことを決めました。「出荷については、酒造メーカーの要望に応えるためにも「越の梅」「藤五郎」「小坂梅」3品種の特性を生かしつつ、市場出荷用とは別に梅酒に最適な収穫期を模索中です。更なる販売拡大に向けて、生産者の努力に応えたいです。環境変化に負けず、皆で団結して取り組んでいきたいです」と同組合を担当する営農販売部園芸振興課の渋谷謙太郎係長は意気込みました。

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