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令和4年産米検査スタート

2022年09月02日トピックス

9月2日、令和4年度産米の初検査が聖籠町にある新潟米広域集出荷施設にて行われました。醸造用玄米「五百万石」と飼料用米「新潟次郎」、約106トンが検査されました。初検査施設となった同施設では管内全域のフレコンが出荷されます。法人化や大規模農家への委託が進み、毎年フレコン出荷の数が増えています。

初検査を担当した当JAの藤田和也課長は「雨が続き稲刈り作業への影響が心配されます。収穫作業が順調に進み、1等米比率が高くなることを期待し、検査業務にあたりたいです」と意気込みを語りました。

令和4年産米は、9月中旬頃からコシヒカリや新之助など各品種が出揃い、集荷の最盛期を迎える見込み。当JAでは、カントリーエレベーター等の管内施設計11か所で検査を実施。検査期間は、10月下旬までを予定します。

 

 

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